HYメールへの声明文

拝啓
今回HY社発表されたHY社と当社関係の件で、お騒がせしてしまい申し訳ございません。
言及された事実に反する情報、さらに中傷ことについて、弁護士と協議し、訴訟を含む一切の手段により当社の権利を主張し、正当な権利を守ります。

HY社とは以下の経緯のとおり風力発電機HY16・19.7関連事業について提携し協力関係にありましたが,現在では契約終了しております。また,同社との契約関係は,風力発電機HY16・19.7に限定されております。
一、HY社との提携沿革について:
1、 提携の起源
2016年7月、当社とHY社(会社法人等番号:1300-01-053868)は協議一致で、19.7kw風力発電ユニット協力合意書及び関連補充契約書を合意しました。契約内容によって、日本において、HYは19.7kw風車の独占販売者として、19.7kw風車のNK認証、NKシール、風車販売など権利及び義務を有することとしました。
当社は風車設備の製造メーカーとして、HYへ風車設備を提供することでした。
契約期間:2年。
2、 HYの内部紛争
2017年から、HYの株主間内部紛争が起こって、東京地方裁判所へ訴訟を提起したことでした(東京裁判所案件号:平成29年(ワ)第31725号)。HYは裁判中であり、代表取締役が不明な状態で、正常な商談及び協議を行うことができませんでした。
3、 HYとの提携関係中止
2018年3月、HYは依然として裁判中、通常の業務が進行できないことに鑑み、HY及びHYの代表取締役代行者(東京地方裁判所に選任された弁護士)へ契約解除通知を提出しました。その通知を受領されました。
4、 HY16/19.7独占販売権の取消
2018年3月から7月間、HYの代表取締役代行者と協議して、2016年に締結されたすべての合意書及び関連補充契約が終了することを確認した上、2018年7月に双方の取引について、新たな協力合意書を締結しました。新合意書はHYのHY16/19.7独占販売権を解除し、当社(子会社も含む)はHY16/19.7を販売する権利を与えることでした。
契約期間:1年。
5、 HY16/19.7風車NK認証停止、提携関係終止
2019年5月、HY16/19.7風車(認証番号:TC-0018)のNK認証は一時停止されて、今まで復旧できておりません。
2019年7月、新合意書期限満了前、HYと協議を通じて書面での協力延長合意に達することができないため、合意書が終了しました。双方の業務提携関係、業務約束も終止しました。

二、HY16/19.7の提携有限範囲
双方の合意書を基づき、HYと当社は以下のような責任を有しております。
HY責任:NK認証、風車販売、販売して風車は再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の許可及び電力会社との系統連系の要求を満たすことを確保することなど。
当社責任:HYへ必要な技術サポートの提供、風車の製造など。
HYとの提携業務はHY16/19.7に限りします。FD16-19.2風車などと無関係です。

三、設置されたHY16/19.7風車への業務保証
日本に設置されたHY16/19.7風車のアフターサービス問題が起こってことに鑑み、当社は一貫で設備製造メーカーの責任を取って、引き続き部品の供給などサービスを対応します。事業主の正当権利を保護します。

四、FD16-19.2風車の認証について
2019年7月、当社のFD16-19.2は自立で日本海事協会の認証を取得して、販売など業務を展開しました。

五、経産省、日本海事協会とコミュニケーション現状
現在、当社は経産省、日本海事協会とのコミュニケーションは順調に進行しています。風車販売、認証サーベイランス、NKシールなど通常業務はスムーズに展開しています。
当社設置してHY16/19.7風車について、経産局と日本海事協会へ誠実な報告をして、適切な措置で対応しています。

今回は当社とHYの関係でお騒がせしてしまい、再びお詫び申し上げます。
当社は今後も日本の法律等を遵守し,適切に営業を行ってまいります。
また,お客様の発電事業のお役に立てますよう,メンテナンス、部品供給等のサービスを継続していく所存ですので,今後ともなにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

GHRE
2020年11月20日

HYエネルギー株式会社が発表したプレスリリースについての声明

2020年11月11日

お取引先各位

HYエネルギー株式会社(HY社)は、2020年10月30日、プレスリリース配信サービス「PRタイムズ」において「北海道内で稼働中の弊社風車の非正規品に対する状況報告とその対応について」と題するプレスリリースを発表しました。

同プレスリリースにおけるHY社の弊社に関する主張は、以下のとおり、事実に反する点があります。

①弊社は北海道幌延に2基の風力発電機(本件発電機)を設置しました。弊社は、本件発電機に適切に施工及びメンテナンスを実施しており、危険な発電機ではありません。施工・メンテナンス記録も、発電機所在の経産局へ送付しております。

②本件発電機は、NK認証品で間違いありません(認証番号:TC-0018;型番:HY16/19.7)。しかし、以下の事情で、NKシールについては取得しておりません。昨年本件発電機を出荷した時、HY社は裁判中であり、代表取締役が不明な状態であったため、必要な協議を十分行うことができませんでした。本年3月、弊社はNKシール問題を解決すべくHY社と協議をしました、HY社は契約に定められた以外の過大な金額を支払うよう求めてきたので、弊社は拒否いたしましたが、その結果、HY社はNKシールの申請に対応しなかった上、10月末にプレスリリースを発表したものです。

③弊社は、金銭を支払うことで問題を隠蔽しようという提案は、一切しておりません。弊社はHY社との契約書の規定のとおり、HY社に手数料を支払い、その代わりにNKシールの申請していただきたいだけです。しかし、HY社は、弊社に本件発電機の手数料より相当高額な補償金を要求しました。

 このように、HY社が事実に反するプレスリリースを発表したことについては、弊社は弁護士に依頼し、しかるべき対応を行う所存です。

 上記のとおり、本件発電機はNK認証品です(認証番号:TC-0018;型番:HY16/19.7)が、現状はHY社経由でNKシールを申請することは難しいと思われます。そのため、本件発電機については、経済産業省等の関係機関と相談しつつ、撤去、設備変更するなど、速やかにしかるべき対応を進める所存です。

 なお、HY社との協力合意書は、2019年7月23日をもって、期間満了により終了しました。

 本件について、如何なるご不明な点があれば、以下にお問い合わせください。

「上海致遠グリーンエネルギー株式有限公司
Tel:0086-21-37832332-225(日本語可)
Fax:0086-21-37832356
www.ghrepower.com
住所:上海市松江区茸華路1281号」

どうぞ、宜しくお願い致します。

(本店所在地)上海市松江区茸華路1281号

(法人名)上海致遠グリーンエネルギー株式有限公司

(代表者氏名)李 鋒

(本店所在地)東京都中央区日本橋本町4−12−11 日本橋中央ビル6階

(法人名)オールウィンド株式会社

(代表者氏名) 兪 衛

上海致遠-第8回国際風力エネルギー展示会で輝かしいスター

これまでの綿密な計画されてから、上海致遠は第8回国際風力エネルギー博覧会(8th Int’l Wind Energy Expo.)に誠意をもって参加する準備ができました。今回の展示会で上海致遠は風力資源評価、高収益モデルFD25-49、収益倍増計画、日本の55円fif市場における発電キングモデルアップグレードバージョンFD16-19.2、競争力のあるID変換優遇政策、及びAW風力発電資産ビジネスを日本にもたらしました。日本の分散型風力発電の商用グリッド接続電力販売ビジネスに支援し、投資家により多くの投資価値、より包括的なメインビジネスおよび付加価値ビジネスを投資家にもたらし、日本市場の投資家およびパートナーによる上海遠遠の認識と信頼を返済致します。

ところが、春節中に突然の新型コロナウイルス肺炎の発生により、展示チームに、中国と日本フライト停止のため、展示会に参加できない状況に対応することを余儀なくされました。展示会の日程は日々近づいてきたため、展示チームは展示会をあきらめず、完全に準備された計画と安全衛生対策を講じ、展示を手配するために人員を調整致しました。

東京の早春、太陽は明るく、春ながら寒さが残っており、展示ホール内は春のように暖かくて、上海致遠のブースは非常に人気があり、3日間累計で500人近く迎えました。顧客より評価されたところによると、上海致遠は風力発電博物館で最も輝かしいスターになりました!これは主に、上海致遠が長年日本市場に蓄積し、市場から高い評価と注目を集めている高価値で高品質の製品とサービスによるものです。展示会の間、上海致遠のブースは顧客が続々され、日本の主流メディアである日経新聞の注目を集め、上海致遠のゼネラルマネジャーである俞衛に2回連続でインタビューしました。

花一本が咲いても春ではなく、上海致遠は常に顧客のために価値を創造するというコンセプトを堅持しており、今回の展示会で完全に解釈されています。上海致遠のブースにはビジネスパートナー、EPCパートナー、ID投資家、プロジェクト開発者、保険会社、およびその他の業界チェーンパートナーがビジネスを促進するために参加しています。上海致遠はその成功を喜んでおり、製品の収益性を継続的に改善し、業界パートナーに絶えずに安定した高価値の製品とサービスを提供することに力を入れております。さらに、FD25-49の投資家自らは、2日間連続して上海致遠のブースでプロジェクトのプロジェクトの実際の発電量の収益で、FD25-49の優れた品質と収益性の実績を多くの投資家と分かち合いました。55円のあと、投資家のために新しい高価値の長期投資機会を提供致しました。

「分散型新エネルギーをすぐに利用できる」よう、上海致遠の人々は初心を忘れず、使命を念頭に置き、開拓かつ革新し、継続的により効率的で高価値の製品とサービスを業界パートナーと投資家にもたらし、環境を保護し、社会をクリーンで持続可能な発展に向けて邁進致します。

Source:SHANGHAI GHREPOWER

GHREPOWER FD25-49風車日本設置完了

——後Fit投資新機種日本初登場

日本青森で、GHREPOWER工事チーム及び現地施工会社は日本12月厳寒のなか、厳しい工事環境を克服し、二日間でGHREPOWER日本初のFD 25-49組立工事を完了しました。本風車の設置完了はFD 25-49の日本初登場を意味します。

FD 25-49は、長年にわたって試練された優秀な風力発電ユニットであり、日本市場に進出する前に、同シリーズのFD 21/25風力発電機は高品質·高発電量を特徴とし、欧美の投資者に信頼され、イタリア市場で既に200台近の実績があります。同シリーズのFD21-100とFD21-50はそれぞれイギリス市場、北米市場で好評され、FD21-50は北米市場ですでに50台以上の設置量があります。

FD 25-49日本青森での設置は良いスタートです。現在日本のFitが毎年下がる中、風力発電機の投資を消極的に判断する投資者は多いですが、上海GHREPOWERは長い期間日本市場で風力発電事業を経営する経験を活かし、商品の開発と投入を慎重に扱っています。シミュレーションを試算した結果、Fit価格18円/kWhの場合でも、FD 25-49の発電量でいい投資回収率が見られます。本商品をモデルとし、FD16-19.2に続いて、投資家にもう一つ投資価値のある選択を提供したいです。

上海GHREPOWERは本FD25-49kWモデルの経験をパートナーに共有でき、興味のある方はぜひGHREPOWERまで気軽に問い合わせください。問合せTel:+86-233-78332-809.

Source:SHANGHAI GHREPOWER

日本市場向け50kW風車を初納品する!

2019年11月6日、上海GHREPOWER自社開発・製造のFD25-49kW風力発電ユニットは工場でバンニングし、日本八戸港へ納品します。当該型式風車は日本市場の1号機です。

日本は世界トップのFIT政策(55円/kWh)があったが、2018年売電価格は20円になって、2019年は19円になります。売電価格の低下に伴う、小型風車投資案件に対して、高い利回りを維持しにくいことになります。

上海GHREPOWERは转ばぬ先の杖との発想を持って、日本市場に発電効率更に良い、かつ日本連系要求を満たす機種––FD25-49kWを投入します。当該機種の顕著な発電性能を運用し、現有のFIT価格でも、望ましい利回りを取得することができます。

Source:SHANGHAI GHREPOWER

第三期自社案件建設中

令和元年(2019年)10月28日、第三期自社案件の基礎施工が完了し、風車本体の組立工事は翌月に完了する予定です。

今期の案件は北海道羽幌町に位置し、幌延町及び松前町に継ぎ、自社の第三期プロジェクトであり、建設規模は前二期より大幅に拡大した。風車設備はFD16-19.2で、タワー高さを32mに、一体式エンクロージャを採用することにより、風車設備を効率よく働かせます。

現在、再生可能エネルギーと風力発電事業に対する高い関心により、いくつかの投資機関がこのプロジェクトに強い合同開発意識を示しています。弊社は今後も、風力発電事業に興味ある企業向けに最適な事業ソリューションを提供してまいります。

Source: Allwind

2019年初回FD 16−19.2工事作業研修活動は,東京で開催した

令和元年(2019年)9月11日,AWは東京で2日間の第1期FD 16−19.2作業研修活動を開催し,合計7社、14名のエンジニアが16時間の理論研修を受けた。今回の研修活動は主に親会社の新製品FD 16―19.2設備の組立、メンテナンスなどの作業過程について説明し、多くの工事に関する疑問を解答した。

AWは、今回の研修状況と、各機関からの申請状況に合わせて、条件に合ったエンジニアに対して次の段階の実務研修を実施する予定である。エンジニアは理論研修、実務研修及び試験を修了し、現場作業審査に合格した後、AWからの認証証明書を取得することが期待される。認証を受けた会社は市場に関連工事作業サービスを提供する資格がある。

親会社・GHREの新商品FD16-19.2、大量生産を完成

2019年9月5日、GHREは新商品であるFD16-19.2の本格的な大量生産を完成させました。その生産完了記念式典には親会社の代表取締役、社長のほかにも、FD16-19.2の一部代理店からも代表者が出席しました。
GHREではすでに2019年7月29日に日本海事協会の形式認証資格を取得しました。そして現在では、本格的に日本市場向けにこの新商品の販売を始めています。
AWはGHREの完全子会社として全代理店と一丸になって日本市場のお客様に対し、FD16-19.2のオールラウンドなサービスを行ってまいります。

第1期自己制御型風力発電機プロジェクトで送電網供給体制を運行

令和元年(2019年)9月4日、AWは数カ月の前期測量調査、現場での施工取付などの作業を経て、自社初となる自己制御型風力発電機による本格的な送電網供給体制の運行を始めました。進出1台目となるこの風力発電機は北海道北部の幌延町に設置されています。風力資源に優れたこの場所に、高さ32mの風力発電機が建設され、さらに増えた発電量で、安定して確実な総資産利益率をお約束いたします。

初のFD16-19.2風力発電機を竣工

令和元年(2019年)9月1日、AWの第2期自己制御型風力発電機プロジェクトでは、北海道南部の松前町で発電機取付作業を完了しました。今回、風力発電機は親会社の新商品・FD16-19.2機種を使用し、FD16-19.2風力発電機として日本市場に初上陸となりました。本体高さ32mで、新型一体式の制御キャビネットを導入しています。また性能面でも多くの箇所で最適化と改善がなされています。
この風力発電機の取付期間には、業界内の提携パートナーの方々が多数現場を訪れ、見学と意見交換を行い、新商品の特色について理解を深めていただきました。