初のFD16-19.2風力発電機を竣工

令和元年(2019年)9月1日、AWの第2期自己制御型風力発電機プロジェクトでは、北海道南部の松前町で発電機取付作業を完了しました。今回、風力発電機は親会社の新商品・FD16-19.2機種を使用し、FD16-19.2風力発電機として日本市場に初上陸となりました。本体高さ32mで、新型一体式の制御キャビネットを導入しています。また性能面でも多くの箇所で最適化と改善がなされています。
この風力発電機の取付期間には、業界内の提携パートナーの方々が多数現場を訪れ、見学と意見交換を行い、新商品の特色について理解を深めていただきました。

第1期自己制御型風力発電機プロジェクトを着工

令和元年(2019年)6月18日、AWの第1期自己制御型風力発電機プロジェクトが北海道天塩郡幌延町で正式に着工しました。これにより、AWは本格的に北海道の新エネルギー資産への投資と資産管理業務を開始したこととなります。そしてこれからは、市場を対象として設備の安定的な運行を行い、利益の安定したリターンが見込める資産対象としての役割も果たしてまいります。

新たな地で業務開始

平成30年(2018年)10月、AWでは正式に東京都中央区日本橋本町の新たな会社所在地で業務を開始し、現地化という経営理念を推し進めることとなりました。
代表取締役の俞衛が、皆様のご来社をお待ちしております。

会社設立

平成28年(2016年)11月、GHREは東京都に完全子会社としてAWを設立し、日本市場向けに中小型風力発電機商品を販売し、関連サービスを行うこととなりました。